KOBEコーリング 2006年3月16日放送
連続テレビ小説 風のハルカ について
[松岡]
ドラマを俳優として何回かやらせて頂いてるんですけども
2クールありまして、それにプラス前倒しで三か月撮影がありますんで
9ヶ月えーメンバーと離れておかしくなりそうなぐらいさびしかった。
[一同]
爆笑
[松岡]
なんかなーセリフおぼえるんですよ。
こうおぼえながら線引くんですけど、線引いてるうちに名前書いてるねん。『あああっ!』って、やっぱり俺ってSOPHIAなんやって。
[一同]
爆笑(特に都)
※ブラシスのプロモ流れる※
メンバーは連続テレビ小説 風のハルカ 見ました?
[都]
実はね全部録画しているんですよ。
[松岡]
おっ!
[朋]
すごいなあ。
[松岡]
すごいですよ。毎日月曜日から土曜日ありますからね。
[都]
でね、最近の機能ええから、
その日の時間きめたら全部とってくれるねん。ずーっと。
[松岡]
なるほど。てことはハードディスク?
[都]
そうそう。ハードディスクハードディスク。
それで全部とってあるから見れてるのと見れてないのがある。
[松岡]
あー。でもとってくれてると。
[都]
うん。
[松岡]
で、朋は?
[朋]
えーと、たぶんねー都くんに借りると思いますねー。はい。
[一同]
爆笑
「エンドロール」「」シングル2枚同時発売について
[松岡]
11年目の新しいスタートの、
えー掲げる旗を作ろうとまず思ったんですね。
で、そんときにどうしてもエンドロールがもつ世界観と
brother&sisterがもつ世界観、
この二本柱がちゃんとあったからこそ
僕らSOPHIAは10年間やってこれた気がしたんですよ。
アルバム制作「We」は…?
[松岡]
そのアニサーバリーイヤーでいろんな事総括して活動したなかで、
えー自然にですね次の未来へ行きたいという思いも欲求も生まれていたし、どんどん後は生んで行く作業なんですよ。
なんでメンバーからもたくさんいろいろ挙がって来てたので、
えーあ!それは言わずともみんなそれぞれの中に
テーマが見えてるんだろうし、それは何か重なってるんじゃないかという。
全てがこうあったかくて優しくてあの自然の優しさじゃなくて
本当の意味でのあのー優しさみたいなものがすごい感じられた。
これを作れたのはやっぱり、
そのーある意味厳しさとか冷たさとかを教えてくれる仲間がいたからこそ
僕らの10年があって、こういうことをこの11年目に作れたんじゃないか
ていうところから『We』という僕たち私たちていうタイトルにしました。
音楽の持つ力
[松岡]
この時代に音楽ができることって
えーたくさんあるように僕は気がしています。
音楽という可能性をすごく感じることができる時代やなあって思います。
夢物語ではない。
同じ物事でも、なんていうのかなあ。
ポジティブにとれる人もいれば、ネガティブにとる人もいて。
同じ物事なんですよ。同じ現実なんですよ。
でもそれをこうポジティブにもっと色鮮やかにとって
未来を一歩ずつ進んでいっても僕はいいんじゃないかなあと思うんです。で、そのためになんか音楽って一役も二役も変えそうな気がする。
とにかくライブという空間を皆さんに味わって頂きたいですね。
もっとこう景色が変わってくると思います。
生きていく上での。こう色が変わってくると思います。
それぐらい素晴らしい空間なので。
できれば!SOPHIAのライブ空間で僕らはお会いしたいです。
2006年のSOPHIAは…?
[松岡]
はい、今年はですね、
えーKOBEコーリングでみっちり特番やらせて下さい。
[一同]
爆笑
[松岡]
もうなんていうのかなあ。細胞からなんか。
[都]
細胞から?(笑)
[ジル]
ええなあ。
[松岡]
だから音楽制作、音楽に対してのね
細胞から全部こうKOBEコーリングで、なんか表現したいなあ。
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